さざんかが咲いていました。

 紅葉を探して境内を歩いていたら、さざんかの花を見つけました。

 花にうとい私は最初椿(つばき)かと思ってしまいましたが、調べたら椿は冬から春に咲くものでこの時期に咲くのはさざんかだと分かりました。ちなみに、さざんかと椿の区別は葉がギザギザしているのはさざんか、ギザギザのないものは椿だそうです。

 たしかによく見ると葉がギザギザしていますね。さざんかは漢字で書くと「山茶花」で昔は「さんさか」と呼んでいたものが、次第になまっていき「さざんか」と言い表されるようになったとのこと。面白いですね。

 さざんかはこれから冬にかけて咲くそうなので、さびしい冬の境内を彩ってくれそうです。


 肝心のもみじはといえば、上の方から少しづつ紅葉しだしてきていますが、まだまだ見ごろには時間がかかりそうです。心行寺の紅葉は毎年11月下旬~12月上旬に見ごろを迎えます。今後の紅葉情報はツイッター等でお知らせしていく予定です。

浄土宗 心行寺

横浜市都筑区にある浄土宗のお寺、「心行寺」のホームページです。 当山は「紅葉のお寺」として親しまれており、晩秋には境内が赤や黄色に染まります。 また、境内には水琴窟がありお手を清める際は、水の滴る美しい音色も併せてお聞きください。 横浜市営地下鉄「センター南」駅より遊歩道を歩くこと7分、 豊かな自然と静寂に包まれた四百年の伝統ある古刹に、是非一度足を運ばれてはいかがでしょうか。

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